春モテメンズコーデ@スティーブ・ジョブズを意識し過ぎ?スタイル

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春モテメンズコーデ@スティーブ・ジョブズを意識し過ぎ?スタイル

 

日本から世界各国へと進出していった某IT企業の代表のお話です。以前の職場での上司が、脱サラ後にIT関連の会社を企業しました。画期的なアイディアが評価され、世界各国へとサービスを展開し、海外での講演やトークショーの依頼が多く舞い込んできたそうです。しかし問題はその講演時の服装です。以前の会社が私服出勤のところだったこともあり、皆それぞれに常識の範囲内のオシャレを楽しんでおりましたが、その上司だけはよれよれの青いパーカーをずっと着用していました。子供もできたばかりで仕事も忙しく買いに行く暇がない、というのが言い分でしたが、夏を除くほぼ全ての季節でその格好を貫き通してました。スタイリィッシュで洗練されているコーディネートならまだしも、適当なジーンズに適当なパーカーをある程度の年齢の人がやってしまうというのは如何なものなのかと……。

 

そんなある日、SNSで現在の元上司の講演の様子がアップされていたのですが、講演時にもその服装で臨んでいたのです。最近久々に会う機会があったので「あの格好はどうなんでしょうか」とやんわり突っ込んでみましたが、「ジョブズみたいでしょ?」と返されてしまって唖然。春モテメンズコーデで同じ服を何着も持っていてイメージを保持することと、ただ同じものだけを面倒臭いから着続けることの間には大きな壁がありますよ……と。確かに、研究者の方々の服装はといえば、シンプルイズベストといったイメージもあります。しかしながら、適当にシンプルをやってしまうことの脆弱性をまざまざと見せつけられたように感じました。今時はファストファッションのブランドも多くなってきましたし、いっそ決まったお店で春モテメンズコーデのトータルコーディネート(オールインワン)で服装を何セットか購入する方が効率がいいのではないでしょうか。30代を過ぎてファッションを意識するなら、適度にクラシカルなアイテムを差し込んだり、大人の魅力を活かすコーディネートを考えたいものですね。

 

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